サマープログラム2017

関 倫尚 / 関 麻依子による

〜 アントロポゾフィー社会芸術講座 〜

社会で働く人のためのオイリュトミーと芸術ワーク

​2017年8月1日(火)〜2日(水)

​2日間・2泊3日コース

 

 

人生を変える程の

実践哲学のパワフルさを

あなたはまだ知らない!

目からウロコ!!
あなたがこのワークに参加すると、
普段見えない人間関係が、びっくりする程みえてくる!

あなたの視点を変える「ソーシャルオイリュトミー」
心のバランスをとる土粘土を使った「粘土造形」
あなたの内なる美しさの再発見、色を体験する「ぬらし絵」
人付き合いが楽になる「四つの気質の学び」

盛りだくさんの二日間!

1日目・午前

目からウロコ!普段見えない人間関係がびっくりする程みえてくる

「ソーシャルオイリュトミー・柔軟性Ⅰ」

「美しい動き」を意味する歴史100年の新しい芸術、オイリュトミー。その中でも舞台芸術や教育、セラピーの分野だけでなく、歴史30年の更に新しい分野である、働く場における、「ソーシャル(社会)オイリュトミー」をというのがあるのを皆さんはご存知でしょうか?世界中に広がるオイリュトミーですが、ソーシャルオイリュトミー創始者のオランダ人、アンナマリーエーリッヒ氏から正式な訓練を受けたソーシャルオイリュトミー指導者は世界にも大変少なく、この講座の講師は日本で唯一の男性ソーシャルオイリュトミストです。オイリュトミーをはじめて体験する方や、芸術オイリュトミーが苦手と仰る方にも日本全国でも大変好評で、特に意識あるビジネスマン、ビジネスウーマン、指導者、経営者、管理職の方々、また家庭をリードする母親や父親には深い気づきと感動を与え続けています。

一日目は、自分とグループ(会社やコミュニティ全体)、自分と親密な人(家族、得意先、同僚)、自分自身との関係性の柔軟性を動きます。

自分を知る、相手を知る、人間を理解するための

4つの気質ワークⅠ」

地・水・火・風という古来からある世界を表す言葉。

ギリシャ時代の医者・エンペドクレスが世界にあるこの4つのエレメントを発見しました。

同じくギリシャの時代の医者・ヒポクラテスが、このエレメントに即した4つの気質によって、病気の現れ方が違うことを発見しました。

 

21世紀の現在、アントロポゾフィー(ルドルフ・シュタイナー哲学/人間とは?の意)によって、再びしっかりと意識化されたこの4つの気質は、未来の教育と言われるシュタイナー教育で大変有用に使われています。分かりやすいようで、この4つの気質は奥深く、​個性あるこどもたち一人ひとりをしっかりと知る上でも、私達大人が自分自身と他者、グループ全体、人間を理解するためにも、とても興味深い人間の開かれた秘密です。

自分と相手を知るための4つのエレメントと気質について理解する

其々自分の気質に分かれてみよう

色のワーク(ぬらし絵体験・気質の色)

4エレメントゲーム

気質を理解するために、各気質になりきる寸劇ワーク

1日目・午後

みえないものが見えてくる 癒しの

「粘土造形ワーク」

無機質な素材や造形に囲まれる日々の私達。広大で美しい大自然に囲まれたここ、ひびきの村のワークルームで、土と水でできた土粘土に触れながら、奥深い造形の世界をひととき体験します。今回は「形と空間、空間と形の会話 バランス・ハーモニー」がテーマ。私達の中にある、見えない形、そこにクリエイティブに答える私達皆が備えている芸術性を引き出します。

2日目・午前

責任と信頼とタイミングのバランスをとることにより人付き合いが楽になる

「ソーシャルオイリュトミー・柔軟性Ⅱ」

二日目は更に発展させて、目の前の相手、隣の相手、遠くの向かいにいる相手に意識を向けつつ、全体性を意識するワークです。

グループに見るハーモニー・4つのエレメントと気質のバランス

4つ気質ワークⅡ

グループで、そして私という一人の人間の中でも、4つのバランスを意識すると、第5の道が見えてきます。バランスのとれた美しい一つの有機体とは?私や相手を理解し、4つのハーモニーを意識することで、自由になれます。プロジェクトの進め方、人間関係づくりを芸術的にとらえ、美しく形造っていく大きなヒントになることでしょう!

色のワーク 

癒し・補色の実験と自分と反対の気質の色

4エレメントゲーム

気質のハーモニー・寸劇ワーク

共同経営者、同僚、

パートナーとの仲が深まる

一番近しい関係と、実はしっかり向き合う時間が少なく、

お互いのことやお互いの仕事を理解しづらく、難しい!

日常生活やビジネス・家庭において、

コミュニケーションが上手く行かない!

共に時間を密に深く過ごす機会が少ない!

と感じることはありませんか?

当講座では、​ワークショップ中の濃い時間はもちろん、

ワーク後の食事の時間も、楽しい雰囲気とともに

実のある内容の会話が、いつも自然と生まれてきます

 

ソーシャル(働く場所における社会)

オイリュトミー(動きの芸術)

 

人間のバランスのとれた三分節

頭、胸、手足 

 マネジメント、中間管理職、ワーカー等を

芸術的に体感として動きながら

バワフルでたのしいロールプレイで

お互いの立場を体験していきます。

動くだけで分かる!

ロールプレイのパワフルさ

「アントロポゾフィー」や「実践哲学」、「人間理解」と聞くと、難しく、

頭でっかちの非実践的なものに聞こえるかもしれませんが、

ソーシャルオイリュトミーや社会芸術ワークでは、

実際に社会生活での役割、個性、お互いのつながりを、

動くこと、演じること、色や形を体験することを通して、

深く体感しながらロールプレイの

パワフルさとともに自分と相手、グループの理解を深めます。

座学もある!

学べる!

深い体感の学び

勿論、座学的要素もあります。

 

人間とはこれ程までに深く、

 

有機的で、生き生きとした

バランスの中に存在している、

ということを大きな視点で捉え、

大人として頭で理解し、

体で動いて、心で感じる、

という立体的視点で学んでいきます。

​〜 受講者の方々の声 〜

講師のみっちーさんの説明聞きながらソーシャルオイリュトミーの動きを実際に自分ですることで、日常の様々な場面で自分がいつもつまづいてしまうこと、例えば、一度にすべきことがいくつもできるとパニックを起こしてしまう、人との関係性の中で疲れてしまうなど、自分のことを見える形で見せてもらっているようで、実生活にとても役立っています。自分には手に負えないように壮大に見えることも小さなことの積み重ねなのだと、思えるようになりました。 共に受講するメンバーとともにその場を作り上げていく楽しさも私にとって貴重な体験です。

(A.Uさん)

「オイリュトミーはね、経験してみなければわからない。」

「オイリュトミーって何?」と誰かが聞く度に、そのような答えを聞いてきた。

でも、短時間のオイリュトミーワークショップに参加してみても、東京に住んでいる私には、今ひとつ、その意味するところがよく分からなかった。

 

今にして思えば、東京という、ものすごい量の、音や視覚的情報、におい、建造物、電波等にあふれ、夜も煌煌と明るい場所では、私自身が、本来備わっているはずの様々な感覚器官を無意識に閉じていたのだと思う。

 

「目に見えない」、「聞こえない」世界を意識することは、都会に住んでいる私にとっては、とても難しかった。

 

でも、そんな私が、サマープログラムに参加しようと決め、幼い息子を連れて、始めてひびきの村を訪ねたとき、そのあまりにも美しい自然のなかで、呼吸は自ずと深くなり、感覚がどこまでも自由に広がっていく感じがした。

 

そして、そんな、ひびきの村でオイリュトミーを経験してみてはじめてわかったこと。

 

それは、、

オイリュトミーを通して、

 

人は、星と繋がることが出来る。

 

自分の中を、風が、音楽が、通り抜けていくのを感じることが出来る。

 

大地と天の間に立つ「自分」を感じることが出来る、ということだ。

満月の夜は、月明かりでくっきりと陰が出来、新月の夜は、満天の星空に流れ星。

 

丘の上から吹く風は、牧草地の草を揺らし、遥か、海の対岸の山々まで渡っていく。

 

そして、すぐ横には、噴煙を出し続ける火山がある。

そんな、ひびきの村でこそ、体感出来ることがある。

ひびきの村で、オイリュトミーをしてみませんか?

 

きっと、「見えなかった世界」が、ずっとそこにあったことが、感じられると思います。

(E.I.)

<講師より> 今回のひびきの村サマープログラムでは、年間を通してのワークや一週間でも仕事などで日程を空けることが難しい方のために2日間の短期プログラムをご用意しました。 (更に今回はなんと!前日までのいずみの学校のサマースクール7/28~7/31を受講される方もその後引き続いて受講できる日程です。)  会社や学校、コミュニティ、家庭や地域で働く私達大人の個々の意識を高め、導く側・導かれる側、それをつなぐ立場などお互いの存在・役割を体感理解したり、自己教育する、チームビルディングのためのソーシャル(働く場所における社会)オイリュトミーと、4エレメント(四大元素)・四つの気質の芸術ワークです。 人間の三分節や四分節の理解を深めつつ、その芸術的なハーモニーを社会で創り出す力を強めていきましょう。

まずは、聞いているだけ、読んでいるだけ、頭で考えているだけ、

という机上からはなれ、このワークを実際に体感されることをお勧めします。

今回は、じっくりとまとまった時間をとれない

いそがしい社会人、経営者の方々向けに2日間のワークです。
 

お見逃しなく!

講師紹介

​関 倫尚(せき みちたか):ひびきの村理事、ミカエルカレッジメイン講師。ディプロマ・オイリュトミスト。日本で唯一の男性ソーシャルオイリュトミスト。アントロポゾフィー協会・精神科学自由大学会員。2001年〜2009年までヨーロッパ(主に英国)滞在。英国エマーソンカレッジ卒業。グラスハウスオイリュトミー学校卒業。様々なアントロポゾフィーのコース、トレーニングを修了及び、アントロポゾフィーの施設・団体で働く。ソーシャルオイリュトミストの訓練をオランダ、エジプト・セケムで行い、資格を取得する。2009年から現在まで日本でシュタイナー学校、シュタイナーカレッジ、会社、コミュニティ、幼稚園など、様々な場所で講師・コンサルタント・ファシリテーターを務める。

関 麻依子(せき まいこ):ひびきの村理事、ミカエルカレッジメイン講師。ディプロマ・アントロポゾフィー造形家。アントロポゾフィー協会・精神科学自由大学会員。2001年〜2009年までヨーロッパ(主に英国)滞在。英国エマーソンカレッジ卒業。様々なアントロポゾフィーのコース、トレーニングを修了、及びアントロポゾフィーの施設・団体で働く。2009年から現在まで日本でシュタイナー学校、シュタイナーカレッジ、会社、コミュニティ、幼稚園など、様々な場所で講師を務める。2011年3月、アートで世界を元気に!「ソーシャルアート・プロジェクツ」を立ち上げ、芸術の意識化、芸術を社会や生活に生かすプロジェクトを夫婦で行っている。

料 金

 

サマープログラムの料金には、

受講費、滞在中の食事代(詳細別途)、施設・運営管理費、

保険料、消費税が含まれています。

その他に、参加に当たってはひびきの村までの

移動費が必要です。

共同体での生活と、 ひびきの村の大自然にどっぷり浸って学びを深めたい方にオススメ

◆共同体滞在プラン

・2〜4名の相部屋です。

・延泊はできません。

・前日の夕食~最終日の昼食までの

 朝昼夕の食事代が含まれています。

・大人料金にはNPO会員年会費

 (賛助会員3口)が含まれいます。

・個室希望の方は費用が別途掛かります。

 2泊3日コースは6,480円

2泊3日(7/31着〜8/2発)

・大人1名

 :43,560円

・小学生1名(7〜12歳)

 :22,680円

・幼児1名(3〜6歳)

 :22,680円

近隣から通える方や、プライベートな時間を大切にしながら学びを深めたい方にオススメ

◆来村プラン

・宿泊、村までの移動手段はご自身で      手配をお願いします。

・受講期間中のランチ代が含 まれていま  す。

大人料金にはNPO会員年会費

 (賛助会員3口)が含まれいます。

2日間コース(8/1〜8/2

・大人1

 :32,600円

・小学生1名(7〜12歳)

 :17,200円

・幼児1名(3〜6歳)

 :17,200円

申し込みの前に知っておいて欲しいこと

帰る途中に「いい夏だったな」と心地よく振り返っていただけるように、

あらかじめ知っておいていただきたいことを、
マイナス点も含め、お伝えします。お申し込みの前にかならずご確認ください。

▶︎ひびきの村は都心や市街地から離れた場所に位置しています。

・最寄りの新千歳空港から特急電車とタクシーを利用して最短で約1時間40分ほどの距離です。

・電車は1時間に数本と限られていますので時間に余裕を持ったフライトの予約をお勧めします。(ちょうどいい電車を知りたいならこちらをクリック

・徒歩で移動できる距離に駅、及びバス停はございません。車のない方はタクシーをご利用ください。

・近隣に気軽に行ける飲食店、コンビニなどはございませんので、料金に滞在中の食事代が含まれています。アルコール以外の嗜好品は持ち込みが可能です。

※ひびきの村までの交通手段(飛行機・フェリー・鉄道)

 具体的に知りたいなら

 こちらをクリック 

▶︎滞在型プランは共同生活を含めた学びの機会です。一般の宿泊施設と比べるとご不便をおかけすることがございます。

・あいにくホテルのような24時間対応の窓口はございませんので、宿泊サービスを優先する方、プライベートな時間を大切に過ごしたい方は「来村プラン」を利用してご自身で別途宿泊先をご手配ください。

・少人数で、広大な敷地と建物を管理しながらプログラムを運営しており、前後のプログラム準備のため、受講日程以外の前泊、延泊は承ることができません。受付前、解散後のスケジュール管理はご自身でお願いします。

・ボランティアスタッフを含め、不慣れな役割を担う者がいるため特別な対応ができないことがあります。

​▶︎敷地内に舗装された道や歩道はありません。

・朝露、夜露(天候によっては雨、泥)で靴がびしょびしょになることがあります。長靴または防水性のあるシューズをご用意ください。

▶︎大自然に囲まれています。

・冷房設備はなく自然風から涼をとります。一方で朝晩は冷えるため重ね着による自己管理をお願いします。

・動物、虫、ダニ、草や木によるトラブルを避けるため肌の露出は控えることをお勧めします。

 

▷だからこそ、

まるで外国にいるような

美しい自然の中で、

心穏やかに

自分を見つめることに、

集中して過ごせるのです。

​ スタッフは自分たちにできること

心を込めておもてなしします。

ルドルフ・シュタイナーの実践哲学、

アントロポゾフィーは、

子供のためのシュタイナー教育​が日本では有名ですが、

医療、農業、経済など実は実践分野は多岐に渡ります。

今回、北海道ひびきの村サマープログラム第1週目では、

社会芸術、大人・社会人向けのワークショップを

メインテーマに行います。

人間理解(アントロポゾフィー)を

実際に実生活や仕事に生かすワークです。

毎日、毎月やることの意義

毎日、毎月、繰り返し、発展させていき、

新しい意識の習慣を作り進化させていくことが能力アップの鍵でもあります。

普段の仕事や家庭や社会生活、飲み会や井戸端会議、ビジネスや公の会議では

まれにしか感じることの出来ない、実践的で、楽しい、新しい人との出会い方、学び合い方です。

そのような想いで、

ひびきの村ミカエルカレッジでは週5日×30週の

年間フルタイムコースを毎年開講していますが、

いそがしい社会人、経営者の方向けのプログラムも現在開発中です。

​このサマープログラムはその第一歩です!!!

​↓お申し込みがとても簡単になりました!↓

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