〜ありがとう、の夏〜

ひびきの村

サマープログラム2018

2期:8月8日(水)〜12日(日)

 

A『シュタイナー幼児教育
~乳幼児期の子どもと共に育ちあう
「保育者」となるために~』

 講師:吉良 創 氏

 

あ、伝えていますか?

 

 

 

あなた自身に、

あなたの大切な人に、

 

日々の忙しさにかまけて、

優しくしたいのに、伝えたいのに、

呑み込んでしまうこの言葉、

 

ありがとう

朝の教室
木々と太陽の光
有珠山と昭和新山
夏の草花
フローフォームの池と空
午後の教室
ひびきの村カレンジュラ畑
薪
たき火と月
黄昏時

ひびきの村サマープログラム2018

今年のテーマは、

 

ありがとうの夏!

この言葉が溢れ出てくる要素が

ひびきの村サマープログラムには

たくさんあります!

 

あらたな気付き、

忘れていたものを想い出すように

導いてくれます

 

言葉を積み重ねた先に

​あるもの

それを体感してください。

人によってその気づきは様々かもしれません。

 

このひびきの村のサマープログラムで、

自分と繋がり、大切な人と繋がり、

心が満たされ、笑顔になる自分を

感じてください。

「シュタイナーの人間観で、

子どもを見守るようになったら、

子育て・孫育てがラクになった!!」

え!?
 

ウソのような本当のお話です。

どうぞ私の話を聴いてください。
​私は、ひびきの村で運営理事をしている北原薫子と申します。

ひびきの村の保育の場を担当しております。

大人になってからも、「私らしく在るためには?」とずっと問い続けています。

それは、シュタイナー教育のベースである「シュタイナーの哲学(人智学、アントロポゾフィー)」と出合って、人間とはどんな存在なのか、自分を知り、他者を理解していく中で「人と共に在ること」について、真剣に考えるようになったからです。

シュタイナー教育という名称を聞いたことがある、という方は、年々増えていると思います。
では、シュタイナー教育とはどんな教育か?と問われると、様々な答えが返ってくるのではないでしょうか。
13年ほど前に、高校の恩師S先生が北海道へ旅をされていて、私との時間を作ってくださったことがありました。

S先生は、ひとしきり私の今について耳を傾けてくださったあと、「シュタイナー教育を一言で言うと何?」と問われました。

学び始めたばかりの私は、しどろもどろになりながら、全く一言ではなく長々と自分の理解したところを語り、S先生はじっと聴いてくださったのでした。

シュタイナー教育には、決まったやり方やプログラムがありません。

また、目に見えることと同じように、目に見えないことをも大事にするため、説明しづらいということもあると思います。

担任教師が違うというだけで、全く違ったことが行われていて、それで良いという教育です。

では、シュタイナー教育とは?
私は、人間観に尽きると思っています。

幼稚園や保育園なら幼児期を、小学校なら学童期を、

傍らにいる大人が、いったいどのように観ているのか。

シュタイナー教育はこどもの教育でありながら、常に大人の自己教育が求められます。

こどもに何かを身につけさせる教育ではなく、そのこどもが何をやりたくてこの世界に生まれてきたのかを、その子のありのままをよく見ることによって「本当のその子を知る」ということが根幹にあるのです。

そんなこと、私にはできない。。。

 

いえいえ、そんなことはありません。

今回、ひびきの村に来てくださる講師の吉良創さんは、長く男性保育士として、母親はもちろんのこと、父親としての気持ちもよくわかるご経験豊かな教師でもあります。

この五日間を過ごすことによって、

ちょっとしたコツを知り、よーくその子が見えてきます。すると、何故なのかが理解でき、今までカリカリ怒ってしまい、後悔の念に苦しんでいたお母さんお父さんは、こどもに対するストレスがウソのようになくなります!!

周りに合わせて、不安な子育てをしているあなたにも、

昔と今の子育て事情が変わって、どう接したらいいのかわからなくなっている祖父母のみなさんにも。

目の前にいる愛する我が子や孫を、より一層愛することができます!

そして、こどもを通して、本当の自分自身と出会い、
「その子らしく在るためには、私たち大人も私らしく在ること」に行き着くことを体験できます。


<具体的にどんなことをやるの?>

 

 乳幼児期の子どもたちの健やかな成長発達に寄り添うために、親や教師が知っているとよいことを、シュタイナーの人間学を基盤にお話しいたします。共に育っていくヒントを見つけていただけたらと思います。
 
• 具体的には、以下のようなテーマについてお話しする予定です。


「子どもの成長発達(人間になっていく道と、自分になっていく道)」
「模倣と手本(子どもはなぜ真似するのか。大人はどのように手本となれるか)」
「生活のフォルム、リズム、繰り返し」
「家族と子ども(父親、母親の違いと役割。兄弟姉妹、祖父母との関わり)」
「子どもの遊び(遊びの発達、おもちゃ)」
「メディアと子ども」
「子どもと言葉(子どもへの言葉かけ、メルヘン、絵本)」
「子どもと音楽(耳をすますこと、静けさ、歌うこと、歌と楽器)」
「子どもと一緒にする家事仕事、手仕事、芸術活動」
    
• 参加者のみなさんとお話しする時間を持てるように全体を構成したいと思っています。

<講師より>

料 金

サマープログラムの料金には、受講費、滞在中

 

 

の食事代(詳細別途)、施設・運営管理費、保険

料、消費税が含まれています。

その他に、参加に当たってはひびきの村までの

 

 

移動費が必要です。

共同体での生活と、

ひびきの村の大自然にどっぷり浸って学びを深めたい方にオススメ

◆共同体滞在プラン

 大人:84,600円

 中学生・小学生・幼児:49,680円

・2〜4名の相部屋です。

・個室希望の方は費用が別途掛かります。

 4泊5日で+12,960円

・前泊、延泊はできません。

・初日の夕食~最終日の昼食までの

 朝昼夕の食事代が含まれています。

・大人料金にはNPO会員年会費

 (賛助会員3口)が含まれいます。
​※既に会員の方は9,000円返金します。

近隣から通える方や、プライベートな時間を大切にしながら学びを深めたい方にオススメ

◆来村プラン

​ 大人:58,600円

  中学生・小学生・幼児:36,680円

・宿泊、村までの移動手段はご自身で
手配をお願いします

・受講期間中のランチ代及び初日と4日目の夕食代が含まれています。

大人料金にはNPO会員年会費

 (賛助会員3口)が含まれいます。

※既に会員の方は9,000円返金します

料 金

サマープログラムの料金には、受講費、滞在中

 

 

の食事代(詳細別途)、施設・運営管理費、保険

料、消費税が含まれています。

その他に、参加に当たってはひびきの村までの

 

 

移動費が必要です。

共同体での生活と、

ひびきの村の大自然にどっぷり浸って学びを深めたい方にオススメ

◆共同体滞在プラン

 大人:84,600円

 中学生・小学生・幼児:49,680円

・2〜4名の相部屋です。

・個室希望の方は費用が別途掛かります。

 4泊5日で+12,960円

・前泊、延泊はできません。

・初日の夕食~最終日の昼食までの

 朝昼夕の食事代が含まれています。

・大人料金にはNPO会員年会費

 (賛助会員3口)が含まれいます。
​※既に会員の方は9,000円返金します。

近隣から通える方や、プライベートな時間を大切にしながら学びを深めたい方にオススメ

◆来村プラン

​ 大人:58,600円

  中学生・小学生・幼児:36,680円

・宿泊、村までの移動手段はご自身で
手配をお願いします

・受講期間中のランチ代及び初日と4日目の夕食代が含まれています。

大人料金にはNPO会員年会費

 (賛助会員3口)が含まれいます。

※既に会員の方は9,000円返金します

申し込みの前に知っておいて欲しいこと

帰る途中に「いい夏だったな」と心地よく振り返っていただけるように、

あらかじめ知っておいていただきたいことを、
マイナス点も含め、お伝えします。お申し込みの前にかならずご確認ください。

▶︎ひびきの村は、都心や市街地から離れた場所に位置しています。

・最寄りの新千歳空港から特急電車とタクシーを利用して最短で約1時間40分ほどの距離です。

・電車は1時間に数本と限られていますので時間に余裕を持ったフライトの予約をお勧めします。(ちょうどいい電車を知りたいならこちらをクリック)

・徒歩で移動できる距離に駅、及びバス停はございません。車のない方はタクシーをご利用ください。

・近隣に気軽に行ける飲食店、コンビニなどはございませんので、料金に滞在中の食事代が含まれています。アルコール以外の嗜好品は持ち込みが可能です。

 

▶︎滞在型プランは共同生活を含めた学びの機会です。一般の宿泊施設と比べるとご不便をおかけすることがございます。

・あいにくホテルのような24時間対応の窓口はございませんので、宿泊サービスを優先する方、プライベートな時間を大切に過ごしたい方は「来村プラン」を利用してご自身で別途宿泊先をご手配ください。

・少人数で、広大な敷地と建物を管理しながらプログラムを運営しており、前後のプログラム準備のため、受講日程以外の前泊、延泊は承ることができません。受付前、解散後のスケジュール管理はご自身でお願いします。

・ボランティアスタッフを含め、不慣れな役割を担う者がいるため特別な対応ができないことがあります。

​▶︎敷地内に舗装された道や歩道はありません。

・朝露、夜露(天候によっては雨、泥)で靴がびしょびしょになることがあります。長靴または防水性のあるシューズをご用意ください。

▶︎大自然に囲まれています。

・冷房設備はなく自然風から涼をとります。一方で朝晩は冷えるため重ね着による自己管理をお願いします。

・動物、虫、ダニ、草や木によるトラブルを避けるため肌の露出は控えることをお勧めします。

 

▷だからこそ、

まるで外国にいるような

美しい自然の中で、

心穏やかに

自分を見つめることに、

集中して過ごせるのです。

​ スタッフは自分たちにできること

心を込めておもてなしします。

朝の教室
木々と太陽の光
有珠山と昭和新山
夏の草花
フローフォームの池と空
午後の教室
ひびきの村カレンジュラ畑
薪
たき火と月
黄昏時

受付・解散はいつ?

​5日間プログラム

【水曜16:00〜日曜 14:00】

​※受付 水曜14:00〜15:45

​- タイムテーブル -

ワクワクして仕方のないあなたは、
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