〜ありがとう、の夏〜

サマープログラム2018

横山アディナ氏による


シュタイナー料理~気質とライフスタイル~

〜あなたの困難は栄養不足が原因かもしれません〜

 

2018年

8月1日(水)〜8月5日(日)

 

あの感動がよみがえる。

​待望のシーズン2!


「健康は」人生における必修科目の一つというと

びっくりするかもしれません。

健康で過ごすためには、

体には良い食べ物、

心には良い言葉、

精神には・・・​が必要です。

世の中には、たくさんの料理や健康法があります。いったい何を食べたらよいのか迷ったことはないでしょうか?

 

私は、迷いまくっておりました。

 

私自身、

数々の健康法や食事法、ダイエットを

試みてきました。

リンゴダイエット、ぶどうダイエット、

炭水化物抜きダイエット、

 

朝食をたくさん食べ夕食はすくなくしたり、

逆に朝食を抜いたり、

 

調理したり、生のものだけたべたり、

 

食べ物のコンビネーションを考えたり、

 

一日一食、ベジタリアンになったり、

 

逆に肉をむしゃむしゃ食べたり。

 

体が軽くなると感じたり、

 

良い感じということもあれば、逆に体を壊してしまった事もあります。

 

横山アディナさんのプロフィール

ダイナミックステラーラキッチン

〜ほんもの料理研究家〜
ホームメイド通信カフェ

MmaMareプロデューサー
北海道ほんものヴィレッジ実行委員長

1973年ルーマニアの首都ブカレスト出身。

 

幼少期からウクライナ出身のアンナおばあちゃんから手ほどきを受けるが、本人は33歳まで料理をしたことがない。

しかし、

自然との共存、ナチュラルでシンプルな生活はアディナの細胞の中にまで染み込んでおり、

2006年、

人生を新しく見つめ直すために、一念発起し千葉からひがしかわ町へ移住。

本当にゼロからのスタートで「ほんもの料理」の研究を重ねる。

 

同時に世界中から栄養・健康・美容の文献を取り寄せ独学で、仮説と検証を重ねる。
 

その成果が実り、長男の喘息や肥満の解消、パートナーのアトピー性皮膚炎の抑制、自身の肌荒れや大人のニキビなどの悩みも減退する。


現在は、エネルギッシュに北海道各地でセミナーや講演会、ワークショップ、料理教室、啓蒙イベント「北海道ほんものヴレッジ」を主宰する。

2013年、
著書「東欧のおばあちゃんが教えてくれた、野菜でつくる美人スープ」(学陽書房)を出版。同年、ホームメイド通信カフェMmaMareを開業後、オリジナルチーズケーキを全国通販。

カフェやレストランのメニュー開発やコンサルティング、並びに商品開発(アディナのBioSoupやアンナおばあちゃんの春夏秋冬ブレンドハーブティー)も行う。1男2女1メス猫の母

なぜ、アディナは

マクロビオティックから

シュタイナーCookingへ

 

 

現在取り組んでいる諸々の活動の原点は、長男の喘息でした。

 

そこからが、

すべてのスタートでした。

 

一度発作が始まるとゼェッゼェと肩で息をする息子の喘息を良くするために、少しでもその苦しさから解放させてあげたい。

 

その思いから、これまでたくさんの道を経てきました。

 

遠回りもしました。

 

その渦中、

お医者さんとも喧嘩もしました、

適切なアドヴァイスを施してくださる嬉しい出会いもありました。

 

結 論

「息子さんのカラダ(免疫)を強くする以外にないね!」

 

とのこと。

この結論に至るために、

少しでも良くするために、

過去の生活パターンを変える必要がありました。

 

当時のワタシは料理の

「り」の字も知らない

ダメママでもありました(悲)

食といえば、すべて外食&中食。

本当に0からのスタートでした。

まだネットのない時代。

 

祖国ルーマニアからおばあちゃんのレシピノートを取り寄せたり、

 

かつておばあちゃんの傍で眺めていたキッチンでの記憶をたぐり寄せながらの試行錯誤。

 

その時、英語で翻訳された

マクロビオティックや

ナチュラルハイジーン、

ローフード,

 

それらの著書も隅から隅まで読破し、食卓に反映させる日々を送っていました。

しかし、

同時に別の問題が家庭のなかに生じてしまったのです。

 

子供が楽しくなかったのです。

本来、

楽しいはずの食卓の時間が

暗黙の親からの強制と不安を煽る

お説教にすり替わっていったのです。

正直、ワタシも

「息子のために・・・」

と藁をもすがる思いでしてきたことを正当化したくて、子供たちに無理強いをさせ、料理をつくり続けていました。

ある時は、

真冬の北海道にも関わらず生野菜やジュースをブルブル震えながら食べたり、

 

またある時は、

玄米菜食をひたすら続けたり・・・。

まるで、修行みたいでした。

 

もう、とにもかくにも

「食ジプシー」していました。

 

ある時期、食卓を囲むこと自体が痛みと不安に変わっていきました。

そして、その痛みから逃れるための解決策探究の日々が

再度はじまったのです。

 

ちょうどその頃です。

絶望に近い暗闇のなかに、一筋の光が差し込んできました。

 

それが、

 

じつは幼少期から独学していた

シュタイナーの教え

だったのです。

 

その教えはどこまでも

ワイドで深く、本質的。

しかし、

当時のワタシはそれをどのように応用すべきかの術を知りません。

でも、そんな悠長なことは言っていられません。

毎日が問答と実践の日々。

そして、

即反応する正直で批評的な家族の声。

 

これらのサイクルをグルグル回しながら、ようやく輪郭めいたモノが浮かび上がってきたのです。

シュタイナーは幾多もある講演のなかで、リズムの重要性やサイクルのこと。

 

人生の7年周期。

人間・動物・植物・鉱物の自我、

エーテル、

アストラル、

肉体(物質)

についての考察。

 

真の栄養についてなど

残してくださりました。

 

特に、

タンパク質、炭水化物、脂質、

ミネラルと自我、

 

エーテル、アストラル、

肉体(物質)

についての関連性については

非常に興味深く、

 

一度この概念を理解できれば

 

さまざまなことに応用が利くようにもなります。

 

また、

シュタイナーの菜食主義

についての考察や

自然の一部として、

コスモ(宇宙)

一部として生きること、

 

自分と他者の

栄養へのニーズの相違、

病気の原因について・・・・。

 

それらを再度学びなおし、

アプローチし続けた

結果・・・・・。

 

これまで悩んでいた課題や問題が解決へと走り出しました。

ワタシは、他の食事療法を否定したいのではありません。

 

ただ、人は皆それぞれ特徴や体質が異なり

、見方や角度が違うのであって、

「○○さえやれば、大丈夫!」

といった安直な食事療法の類は

偏りすぎているということ。

 

極端なことだけでは、長い人生をすごすことは難しいです。

 

人は成長するプロセスのなかで、

 

たとえば年齢によって、

住む場所によって、

取り組む仕事の内容によって、

カラダのニーズは変容していきます。

家族5人いれば、5人とも異なるのです。

 

まずは、

家族5人の違いを尊重しながら、レシピを組み立てていきました。

 

当初は、

ルーマニアのおばあちゃんのレシピノートを参考にしながら。

しかし、

次第にイマジネーション、

インスピレーション、

イントゥイション認識を

経てレシピ構築ができるように。

 

そのなかで、菜食主義は決して相手に押し付けるものではなく、相手の自由な選択によるもの。

 

ワタシの場合、

子供に無理やり菜食強制したのは大きな誤りでした。

 

とにかく、人によってカラダのニーズは違うのだから・・・。

こうした変遷を経て、

改善を繰り返しながら、

わが家の食卓にも平和と調和で包まれるようになりました。

 

すると、

時間はある程度必要だったものの息子の喘息は消えていき、食に対するストレスも減ってきました。ワタシが長年悩んでいた大人ニキビやパートナーのアトピーも落ち着いてきました。

 

シュタイナーは栄養について特別なアプローチを取っています。

 

それがあなたも理解できたとき、世の中に溢れる食事療法情報には意識が向かなくなりますし、何より判断力がつきます。

 

世の中を闊歩する健康情報は、ほぼすべてがパーツ(一部)でしかすぎないからです。

 

シュタイナーは、

人間の人生において

意志・思考・感情・肉体

にも栄養を与える教え方をしてくれています。

 

食を変えるだけで、思考力や決断力、行動力も変わり、

 

その結果、

人生もダイナミックに変わってきます。

 

人生を

ダイナミックに変えたいならば、

 

まずはお皿の上から変えていきましょう。

https://youtu.be/ILCvhPEXHus

横山アディナ

世の中には、いろいろな調理法や健康法があります。

そのような中で私自身の傾向に気づきました。それは、この方法がよいという体験談を聞くとすぐに試してみている自分に気がつきました。

シュタイナーを勉強している中で、精神的なことに引かれている私にとっては、どちらかというと、食べ物という物質的なものには、あまり重きをおいていなかったのかもしれません。

​結局、何を食べるかよりも、どのようなことを考え、どのようなことを感じ、日々生きている方が大事だと思っていた自分に気がつきました。

しかし、精神を担う物質体の部分も大事なのではないかと思う今日この頃です。

今回の講座のナビゲーター

関倫尚(通称みっちーさん)です。

私は、ひびきの村の年間コースTTの

メイン講師&ひびきの村の運営理事をしております。

(私についての説明は、私の名前の部分をクリックしていただけるとプロフィール画面にとびます。)

私は、ひびきの村の他に、

身体芸術(ソーシャルオイリュトミー)

を使った人財育成(私は人材育成を人財育成と書くようにしております。)をしております。

そのような中、

いろいろな面白い人や

すごい人たちと会います。

その中のお一人が今回紹介したい方が

昨年も大好評だったアディナさんの講座が今年もやってきます。

今年のテーマは

〜気質とライフスタイル~。

気質を通して、人間理解が深まり

心身ともに絶好調!

毎日、家族のために作る料理が

こんなに簡単に、おいしく、

身体によいなんて・・・

 

シュタイナーの思想や勉強会は、

たくさんいろいろな場所で行われております。

しかしながら、

 

シュタイナー料理研究家として活動している方は、日本では、アディナさんただ一人です。(私が知る限りでは)

 

十勝で出会ったご縁で、

多忙なスケジュールの中、

今年もアディナさんの講座を開催できるなんて・・・

すごく嬉しいです。

ひびきの村としては3回目の企画です。

毎回、沢山の感動が生まれております。

​自信をもっておススメです。

次にいつ開催できるのかは定かではありません。

是非この機会をお見逃しなく。

今回の講座のおすすめポイント①

 

流暢な日本語

 

アディナさんと聞いて、講義は英語かもしれないと心配になった方もいるかもしれません。

大丈夫です。アディナさんは日本語ペラペラです。この2分の動画をご覧下さい。

アディナさんの流暢な日本語とラテンの楽しさが伝わってきます。

https://youtu.be/jd-tqDxIwcw

美人スープのこと

 

 

息子の病気を治したい一心ではじめた料理。

おばあちゃん伝統のレシピと自分のオリジナル性を融合させながら、試行錯誤した結果。

すべての栄養素が一皿に凝縮した料理、それがスープ。

 

子供の健康の改善からスタートした結果。

思わぬ棚ぼたとして、20年以上悩んでいたニキビや大人ニキビ、肌トラブルなども改善してきました。

 

健康と美は密接しており、有機的で連動しています。

息子の健康改善が、母のワタシの美健康にも作用してくれたこと。

 

それは、まさに「幸せのスープ」とも呼べますね。

今回の講座のおすすめポイント②

料理の実演&演習

 

今回は、毎回北海道の食材を使って、

どのように料理をしたらよいかという実践があります。

健康というだけではなく、おいしいものが食べたいのは私だけではないですよね。

健康か美味しいかという二者択一ではなく、健康で美味しいという料理を作れるようになれたらうれしくないですか?

実際に作ってみることをとおして、家に帰ってからもご自分で美味しい料理を作る事ができます。

お子さんや旦那さんの喜ぶ笑顔を想像してみてください。

 

楽しいだけではなく、美味しく、健康にもなれる。

 

自分だけが健康になるだけではなく、自分の周りも美味しく健康になることができる。

 

家族で美味しいご飯が食べられるというだけで、幸せ度がどーんと増すのではないでしょうか?
 

2日(木)

タイトル(Input)

「気質概論〜4つのエレメント&4つの気質」

 

 

実習(Output)

・4つの気質のバランスを整えるメインディッシュサラダ

・フラワーティー

・十勝(薪窯オーガニックパン)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

3日(金)

タイトル(Input)

「エレメントと食べもの」

「植物とエレメント」

「ミネラルとビタミン」

「気質と食べもの」

「偏った気質について」

 

 

実習(Output)

・気質のバランスを整えるスープ

・Lunarハーブティー

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

4日(土)

タイトル(Input)

「食べもので気質のバランスを戻す」

「火・風・土・水〜料理法と気質のアナロジー」

 

 

実習(Output)

気質のバランスを戻すSummer Veggie cooking

オリジナルブレンドハーブティー

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

5日(日)

タイトル(Input)

「気質と人間関係、そして食べもの」

「年齢と食べもの」

今回の講座のおすすめポイント③

料理を通しての人間理解を深める

 

ルドルフ・シュタイナーの思想や哲学は、難解でとっつきにくいとよく言われます。

アディナさんの講座では、

四つの気質やエレメントとの結びつきを具体的な食べ物や料理によって楽しく学ぶ事ができます。

 

さらには、

人間というミクロコスモスと惑星や宇宙とのマクロコスモスの関係性についての

人間理解も深めていくことができます。

ただ、料理を作るだけではなく、座学をとおして、

健康とは?

 

食べ物を通して学ぶとはどのようなことか?

 

ということも学ぶ事ができます。

今回の講座のおすすめポイント④

北海道の豊かな自然

 

ここひびきの村は、「まるで外国のようだ」よく言われます。

 

昭和新山と有珠山、遠くには駒ヶ岳や羊蹄山、山だけではなく、海も見えます。

 

夏といっても北海道の夏はさわやかです。

 

おいしい空気、地下100mからくみ上げている美味しい湧き水もあります。

 

遊歩道では、森の中も散策できます。豊かな自然の中で、ゆったりとした豊かな時間をすごすことができます。

今回の講座のおすすめポイント⑤

芸術体験と出会い

 

午後には、私のソーシャルオイリュトミー体験などの芸術体験もあります。

 

芸術を通して、人生がより深く味わえるようになります。

 

そして、サマプロであった人たちは、初めて会った人たちなのに、なぜかなつかしい感じがするという感想をよく聞きます。

 

土曜日にはキャンプファイアーもあります。

 

あっと言う間にすぎてしまった日々を想い出すように、火を囲んで本来の「私」を思い出しました。という感想もよく聞きます。

今回の講座のおすすめポイント⑥

ひびきの村の畑で取れる新鮮野菜。

​バイオダイナミックの調合材をまき、月のカレンダーを見ながら、ひびきの村の幸せな人たちが丹精込めて作った野菜も食べられます。

 

このお野菜たちはイキイキしております。

 

このイキイキした食材たちを使った料理をアディナさんとはランチで、

 

そして、朝ごはん、晩御飯はニドムさんたちによって美味しく変容されて登場します。

 

畑には鮮やかなオレンジのカレンジュラも咲き乱れております。

 

是非、滞在中に畑の方にも足を運んでみてください。

今回の講座のおすすめポイント⑦

美味しい食事

 

九州の大分からあの伝説の二人がやってきます。

 

大分にて、オーガニックレストランをしている“ニドム”のお二人が今年もひびきの村の食事を作りにやってきて下さいます。

 

今年でなんと3年目!です。

 

大自然の中で、芸術にひたり、健康でおいしい講座を受けながら、

 

夕食は“ニドム”さんの美味しい創作料理が食べられます。

 

今年は、お昼のカフェタイムにニドムスイーツもある予定です!

 

なんと贅沢な時間でしょうか?

結論としましては、

この講座おすすめです。

北海道のさわやかな夏、

午後の芸術、

ひびきの村の自然、

新しいようで懐かしい出会い、

美味しい食事、

とろけるようなデザート。

本来の「私」を思い出す夏にしませんか?

本来の「私」を思い出すことにより、

この混沌とした世の中を、

自分の軸をしっかりもって、

 

健康で楽しく、

 

元気に過ごしたいと思いませんか?

10年後も大切な記憶として残るような

すばらしい思い出となるような夏を

一緒にすごしませんか?

最近は、北海道へのアクセスもリーズナブルになってきております。

LCCを使うとバス料金と同じ位の料金で北海道までくることができます。

今回の講座には人数制限があります。

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