Hibikinomura
Challenge

2020

 一人一人の子どもに、

寄り添った学び場を創りたい!!

ひびきの村 「マルベリーの森のおうち」担任 北原薫子

Art school どんぐりの木は、こどもが「学校」に合わせるのではなく、子ども一人一人に寄り添う「学びの場」です。

​ 皆さん、私の話を聞いてください。
 私は、ひびきの村の運営理事であり、
 シュタイナー幼稚園のクラス担任でもある 北原薫子と申します。

 このプロジェクトの意義は、

 

 「こども一人一人が 自分らしく学べる場の選択肢を増やす」

 ということだと思っています。

 今、多くの子どもたちが 昔から続く集団的な学びのスタイルである
「学校」での学びに
苦しみ、悩んでいます。
 

 このような 感覚が過敏(または鈍感)だったり、
 感情をコントロールしづらい子も、身体や魂に
意識的に関わることで、
 今抱える悩みや苦しみから自由になるのです!

 学校に行く・行かないだけでなく、

 子どもが自分らしく「学べる場」をもっと自由に選択出来るなら、

 どれだけ多くの子どもたちとご家族が 救われるだろうと思うのです。

 

 尊敬し、信頼できる先生、共に学ぶお友達と出逢うこと。

 音や背景などに十分配慮され、芸術的に形作られた学び場で過ごすこと。

 その子の今の魂や身体の発達に沿って学びを進めてくれる「学校」が

 早急に必要です。


 具体的には、

  ・粘土造形や水彩などの芸術活動、

   大自然を生かし、暮らしに根ざした運動や畑などの活動に重点をおく
  ・シュタイナー教育の人間観
  ・少人数定員(教師が子ども一人一人とじっくり向き合うため)
  ・固定したカリキュラムでなく、目の前の子どもに必要な学びを
   決断し実行するための、教師へのサポート

 そんな夢のような学校を現実に創るため、私は洞爺湖のマラソン大会に

 出ることにしました!


 何か私にできることをしたい、願掛けをしたいと思いました。

 ところが、5月に開催予定だった大会は 今回のコロナの影響で
 中止となってしまいました・・・

 

 ここで くじけません!
 

 マラソン大会の参加費が返金されない代わりに、

 参加賞のTシャツをいただけるそうです。

 

 そこで思いついたのが、そのいただくTシャツを着て、
 この「どんぐりの木」に関わるメンバーで 駅伝のたすきのように
 協力して走ること!! 

 

 一人一人の力は弱くても、協力するとものすごい成果が得られることを

 実感したい!

 

 その駅伝のチームに、皆さんが必要です。私たちと一緒になって、

 

「そんな子どもたちとご家族にとって 夢のような学校を現実に創りたい!」

 と、ワクワクしてくださる方、どうぞ さらに読み進めてください☆

「どんぐりの木」その名前の由来

一人一人の子どもの在り方に、寄り添う決断をされたY先生。

 

初めてお子さんを身ごもった時、

自分のお子さんにつけたい名前の候補として

温めていたという「どんぐり」。

 

この写真のように、自らの意思で硬い殻を突き破り、

しっかりと地面に根付き、受肉する在り方は、

まさにこの学校の名前にぴったりだ!と

満場一致で決まったのでした。

大きくのびのびと成長していく
どんぐりの木のように、

この学校で、芸術を通して

こどもたちのイキイキと育ちゆく姿を
​想像しています。

なぜ今「どんぐりの木」立ち上げの

プロジェクトを起こすのか

 北海道の自然豊かな環境に、

「ひびきの村」というNPO法人があります。

 ここでは、哲学者であり教育者でもあるルドルフ・シュタイナーの

人間観を学び、実践する大人のための学校「ミカエルカレッジ」と、


 カレッジの受講生やひびきの村の運営・社会の中で様々な形で働く

大人を支える保育の場「マルベリーの森のおうち」(シュタイナー幼稚園)があります。


 私が教師として働く「マルベリーの森のおうち」では、大人が安心して学んだり働いたりできる子育てサポートの役割も担っています。

 

 大人が自分の使命を果たし、輝く姿を見せることが、「将来こんな大人になりたい!」という見本となってこどもを支えると考えています。

 

 大人がイキイキと輝く活動をしている傍らで、3歳から就学前の子どもたちは健やかな身体作りに専念し、自らが生み出していく自由な遊びを屋外・屋内共に実践することを大切にして卒園を迎えます。


 しかし、毎年その先の道である「小学校」という、

一人の先生が何十人もの生徒と、均一的・集団的在り方で授業を行う進め方についていけずに苦しみ、不登校や体調不良などとなる子どもたちがいます。

 

 苦しむ理由は様々です。

 

 感覚が過敏または鈍感である、発達に遅れがある、または自分の中で発達に凸凹が激しくあるなど・・・本人の自覚なしに苦しむ子どもたちを、幼稚園の教師として、なんとか出来ないものかと真剣に悩んできたのでした。


 そんな時、昨年度の年長児として過ごしたRくんが、行き場を探して家族みんなが苦しんでいました。


 「学びたい!」

 

 でも、ずっと椅子に座っている学びのスタイルは合わない!

 

 視覚にゴチャゴチャしたものが見えると落ち着けない!

 

 周囲に別の音があると、集中して先生の話だけを聞くのが難しい!

 

 お友達との距離感が捉えづらく、よく衝突してしまう!

 

 丁寧に、Rくんの在りようを理解し、寄り添ってあげられたら

「学びたい!」に充分応えてあげられるのですが、今の多くの「学校」の形だと非常に難しく、「学び」自体が苦しみとなってしまう。

 

 小学校時代のピュアな「学びたい!」は、健やかな「人間としてイキイキと生きたい!」と同じことであり、今後の「大人として、社会の一員として、働きたい!人のために役に立ちたい!」の重要な基礎だと思います。


 この世界に生まれてきて本当に良かった。

 

 誰もがそう思える社会には、特にしわ寄せが来やすいこどもたちや苦しんでいる人たちが幸せでいることが必須です。

 

 子どもたちの緊急事態がもうずっと続いています。今!なのです。
 

クラウドファンディングに

ご協力ください

 

<目標金額>
 
 入学が決定しているのは、Rくん一人です。

 

 今後、共に学び合う家族を募集予定です。

 

 1家族が払える入学に伴う金額は限られますが、すでに私たちは一人のために「どんぐりの学校」をやる決意をしました。ただ、まだまだみなさんのお力が必要です!

 

 Rくんを、少なくとも2020年度の1年間、安心して通える場を造るための金額を目標としました。

 ・学校のクラス担任の給与:月200,000円×12ヶ月=2400,000円
 ・学び場の家賃:月80,000×12ヶ月=960,000円
 ・その他、設備の維持、エポックノートや絵の具、色鉛筆、ろうそくなど

  学びに必要な教材費、経費など

   → 目標金額の合計:4,000,000円

 

<応援の流れ>
 
 私たちに出来ることとして、ご寄付による応援の方には

 以下のようにお礼をさせてください。

 いただくご寄付は、「どんぐりの学校」の運営の資金として

 限定して使わせていただきますので、
「どんぐりの学校」と明記してご入金いただけますと幸いです。

 

申し込みフォームに入力
 皆さまのお名前などをお知らせいただきたいのでご協力お願いいたします。
 →https://forms.gle/LFRE5NQMaxR8fK7GA

②お振込

●ゆうちょ から ゆうちょ
  02780−5−58139 <名義:ひびきの村>
●他銀行から
  店番:279 / 預金種目:当座 / 口座番号:0058139

③こちらからできる感謝をおくらせていただきます☆

①1,000円のご寄付

​感謝して

大切に使わせて

いただきます。

②3,000円

お一人お一人に直接、

感謝のメールを

送らせていただきます。

③10,000円

ひびきの村特製!

野草茶を送ります。

30,000円

ひびきの村ミカエルカレッジ
受講生による

・手作りミツロウろうそく
・シルク糸刺繍のカード

等を送らせていただきます。​

⑤100,000円

「マルベリーの森のおうち」

(シュタイナー幼稚園)に
泊まれます。

一泊二日(3年間有効)
​ひびきの村もご堪能下さい。

⑨3300,000円

ひびきの村内で
「一緒に創るアントロ・
ウェディング」ができる権利。
この機会に、一生の思い出を!

⑥200,000円

「ひびきの村オンライン」に

参加していただけます。

ひびきの村特製!野草茶も
​送ります。​

⑦300,000円

「ギャザリングハウス」に
ご家族みんなで泊まれます。 

一泊二日(3年間有効)

ひびきの村もご堪能ください

⑧1000,000円

①から⑦までの全部をセットで
​プレゼントさせてください。

​ご寄付のお申し込みフォームはこちら!!

今後のひびきの村のチャレンジと、

「Art school どんぐりの木」を

どうぞよろしくお願いいたします!!
 

 ひびきの村 運営理事 
 「マルベリーの森のおうち」担任 
 北原 薫子