サマープログラム2017

横山アディナによる


変わりたい人のためのシュタイナー料理

〜あなたの困難は栄養不足が原因かもしれません〜

 

2017年8月9日(水)〜8月13日(日)

本来の「私」

出会う

アディナさんから

ひびきの村サマープログラムへの想いを

動画メッセージで伝えて下さいました。

3分の動画メッセージです。

 

https://youtu.be/ILCvhPEXHus


「健康は」人生における必修科目の一つというと

びっくりするかもしれません。

健康で過ごすためには、

体には良い食べ物、

心には良い言葉、

精神には・・・​が必要です。

 

世の中には、たくさんの料理や健康法があります。

いったい何を食べたらよいのか迷ったことはないでしょうか?

 

私は、迷いまくっておりました。

 

私自身、数々の健康法や食事法、

ダイエットを試みてきました。

リンゴダイエット、ぶどうダイエット、

炭水化物抜きダイエット、

朝食をたくさん食べ夕食はすくなくしたり、

逆に朝食を抜いたり、

調理したり、生のものだけたべたり、

食べ物のコンビネーションを考えたり、

一日一食、ベジタリアンになったり、

逆に肉をむしゃむしゃ食べたり。

体が軽くなると感じたり、

良い感じということもあれば、

逆に体を壊してしまった事もあります。

 

横山アディナさんのプロフィール

ダイナミックステラーラキッチン〜ほんもの料理研究家〜
ホームメイド通信カフェMmaMareプロデューサー
北海道ほんものヴィレッジ実行委員長

1973年ルーマニアの首都ブカレスト出身。
幼少期からウクライナ出身の
アンナおばあちゃんから手ほどきを受けるが、
本人は33歳まで料理をしたことがない。

しかし、自然との共存、ナチュラルでシンプルな生活は
アディナの細胞の中にまで染み込んでおり、
2006年、人生を新しく見つめ直すために、一念発起し
千葉からひがしかわ町へ移住。

本当にゼロからのスタートで「ほんもの料理」の研究を重ねる。
同時に世界中から栄養・健康・美容の文献を取り寄せ独学で、
仮説と検証を重ねる。
その成果が実り、長男の喘息や肥満の解消、
パートナーのアトピー性皮膚炎の抑制、
自身の肌荒れや大人のニキビなどの悩みも減退する。

現在は、エネルギッシュに北海道各地で
セミナーや講演会、ワークショップ、料理教室、
啓蒙イベント「北海道ほんものヴレッジ」を主宰する。

2013年、
著書「東欧のおばあちゃんが教えてくれた、野菜でつくる美人スープ」
(学陽書房)を出版。同年、ホームメイド通信カフェ
MmaMareを開業後、オリジナルチーズケーキを全国通販。

カフェやレストランのメニュー開発やコンサルティング、
並びに商品開発(アディナのBioSoupやアンナおばあちゃんの春夏秋冬
ブレンドハーブティー)も行う。1男2女1メス猫の母

なぜ、アディナはマクロビオティックからシュタイナーCookingへ

 

 

現在取り組んでいる諸々の活動の原点は、長男の喘息でした。

そこからが、すべてのスタートでした。

 

一度発作が始まるとゼェッゼェと肩で息をする息子の喘息を良くするために、少しでもその苦しさから解放させてあげたい。その思いから、これまでたくさんの道を経てきました。遠回りもしました。その渦中、お医者さんとも喧嘩もしましたし、適切なアドヴァイスを施してくださる嬉しい出会いもありました。

 

結論:「息子さんのカラダ(免疫)を強くする以外にないね!」とのこと。

 

この結論に至るために、少しでも良くするために、過去の生活パターンを変える必要がありました。当時のワタシは料理の「り」の字も知らないダメママでもありました(悲)

 

食はといえば、すべて外食&中食。

本当に0からのスタートでした。

 

まだネットのない時代。

祖国ルーマニアからおばあちゃんのレシピノートを取り寄せたり、かつておばあちゃんの傍で眺めていたキッチンでの記憶をたぐり寄せながらの試行錯誤。

 

その時、英語で翻訳されたマクロビオティックやナチュラルハイジーン、ローフードなどの著書も隅から隅まで読破し、食卓に反映させる日々を送っていました。

 

しかし、同時に別の問題が家庭のなかに生じてしまったのです。

 

子供が楽しくなかったのです。

本来、楽しいはずの食卓の時間が暗黙の親からの強制と不安を煽るお説教にすり替わっていったのです。

 

正直、ワタシも「息子のために・・・」」と藁をもすがる思いでしてきたことを正当化したくて、子供たちに無理強いをさせ、料理をつくり続けていました。

 

ある時は、真冬の北海道にも関わらず生野菜やジュースをブルブル震えながら食べたり、またある時は、玄米菜食をひたすら続けたり・・・。

 

 

まるで、修行みたいでした。

 

もう、とにもかくにも「食ジプシー」していました。ある時期は、食卓を囲むこと自体が痛みと不安に変わっていきました。

 

そして、その痛みから逃れるための解決策探究の日々が再度はじまったのです。

ちょうどその頃です。

 

絶望に近い暗闇のなかに、一筋の光が差し込んできました。

それが、じつは幼少期から独学していたシュタイナーの教えだったのです。

 

その教えはどこまでもワイドで深く、本質的。

しかし、当時のワタシはそれをどのように応用すべきかの術を知りません。

 

でも、そんな悠長なことは言っていられません。

毎日が問答と実践の日々。

 

そして、即反応する正直で批評的な家族の声。

これらのサイクルをグルグル回しながら、ようやく輪郭めいたモノが浮かび上がってきたのです。

 

シュタイナーは幾多もある講演のなかで、リズムの重要性やサイクルのこと。人生の7年周期。人間・動物・植物・鉱物の自我、エーテル、アストラル、肉体(物質)についての考察。真の栄養についてなどを残してくださりました。

 

特に、タンパク質、炭水化物、脂質、ミネラルと自我、エーテル、アストラル、肉体(物質)についての関連性については非常に興味深く、一度この概念を理解できればさまざまなことに応用が利くようにもなります。

 

また、シュタイナーの菜食主義についての考察や自然の一部として、コスモ(宇宙)

の一部として生きること、自分と他者の栄養へのニーズの相違、病気の原因について・・・・。

 

それらを再度、学びなおし、アプローチし続けた結果・・・・・。

 

これまで悩んでいた課題や問題が解決へと走り出しました。

ワタシは、他の食事療法を否定したいのではありません。

 

ただ、人は皆それぞれ特徴や体質が異なり、見方や角度が違うのであって、「○○さえやれば、大丈夫!」といった安直な食事療法の類は偏りすぎているということ。

 

極端なことだけでは、長い人生をすごすことは難しいです。

 

人は成長するプロセスのなかで、たとえば年齢によって、住む場所によって、取り組む仕事の内容によって、カラダのニーズは変容してきます。家族5人いれば、5人とも異なるのです。

 

まずは、家族5人の違いを尊重しながら、レシピを組み立てていきました。

当初は、ルーマニアのおばあちゃんのレシピノートを参考にしながら。

 

しかし、次第にイマジネーション、インスピレーション、イントゥイション認識を経てレシピ構築ができるように。

 

そのなかで、菜食主義は決して相手に押し付けるものではなく、相手の自由な選択によるもの。ワタシの場合、子供に無理やり菜食強制したのは大きな誤りでした。とにかく、人によってカラダのニーズは違うのだから・・・。

 

こうした変遷を経て、改善を繰り返しながら、わが家の食卓にも平和と調和で包まれるようになりました。

 

すると、時間はある程度必要だったものの息子の喘息は消えていき、食に対するストレスも減ってきました。ワタシが長年悩んでいた大人ニキビやパートナーのアトピーも落ち着いてきました。

 

シュタイナーは栄養について特別なアプローチを取っています。

それが、あなたも理解できたとき、世の中に溢れる食事療法情報には意識が向かなくなりますし、何より判断力がつきます。世の中を闊歩する健康情報は、ほぼすべてがパーツ(一部)でしかすぎないからです。

 

シュタイナーは、人間の人生において意志・思考・感情・肉体にも栄養を与える教え方をしてくれています。

 

食を変えるだけで、思考力や決断力、行動力も変わり、その結果、人生もダイナミックに変わってきます。

 

人生をダイナミックに変えたいならば、まずはお皿の上から変えていきましょう。

https://youtu.be/ILCvhPEXHus

 

横山アディナ

世の中には、いろいろな調理法や健康法があります。

そのような中で私自身の傾向に気づきました。

それは、

この方法がよいという体験談を聞くとすぐに試してみている自分に気がつきました。

シュタイナーを勉強している中で、

精神的なことに引かれている私にとっては、

どちらかというと、食べ物という物質的なものには、あまり重きをおいて

いなかったのかもしれません。

​結局、何を食べるかよりも、どのようなことを考え、どのようなことを感じ、日々生きている方が大事だと思っていた自分に気がつきました。

しかし、精神を担う物質体の部分も大事なのではないかと思う今日この頃です。

今回の講座のナビゲーター関倫尚(通称みっちー)です。

私は、ひびきの村の年間コースNAAの

メイン講師&ひびきの村の運営理事をしております。

(私についての説明は、私の名前の部分をクリックしていただけるとプロフィール画面にとびます。)

私は、ひびきの村の他に、

身体芸術(ソーシャルオイリュトミー)を使った

人財育成(私は人材育成を人財育成と書くようにしております。)

をしております。

そのような中、

いろいろな面白い人やすごい人たちと会います。

その中のお一人が今回紹介したい方が

今回の講座を受講すると

ひとり一人が自分に必要なたべものがあるのだということに気がつきます。

そして、人間理解を深める事により、

なにを食べたらよいのか?ということがうかびあがってきます。

 

何を食べたら良いのか?

という不安が自分の体に聞くというシンプルな安心感に変容していきます。

 

シュタイナーの思想や勉強会は、

たくさんいろいろな場所で行われております。

しかしながら、

 

シュタイナー料理研究家として活動している方は、

日本では、アディナさんただ一人です。(私が知る限りでは)

 

十勝で出会ったご縁で、

多忙なスケジュールの中、

お盆の時期は空いているアディナさんの講座を開催できるということで、

私はすごく嬉しいです。

ひびきの村としても初めての企画です。

次にいつ開催できるのかは定かではありません。

是非この機会をお見逃しなく。

今回の講座のおすすめポイント①

流暢な日本語 

アディナさんと聞いて、講義は英語かもしれないと心配になった方もいるかもしれません。

大丈夫です。アディナさんは日本語ペラペラです。この2分の動画をご覧下さい。

アディナさんの流暢な日本語とラテンの楽しさが伝わってきます。

https://youtu.be/jd-tqDxIwcw

美人スープのこと

 

 

息子の病気を治したい一心ではじめた料理。

おばあちゃん伝統のレシピと自分のオリジナル性を融合させながら、試行錯誤した結果。

すべての栄養素が一皿に凝縮した料理、それがスープ。

 

子供の健康の改善からスタートした結果。

思わぬ棚ぼたとして、20年以上悩んでいたニキビや大人ニキビ、肌トラブルなども改善してきました。

 

健康と美は密接しており、有機的で連動しています。

息子の健康改善が、母のワタシの美健康にも作用してくれたこと。

 

それは、まさに「幸せのスープ」とも呼べますね。

今回の講座のおすすめポイント②

料理の実演&演習

今回は、毎回北海道の食材を使って、どのように料理をしたらよいかという実践があります。

健康というだけではなく、おいしいものが食べたいのは私だけではないですよね。

健康か美味しいかという二者択一ではなく、健康で美味しいという料理を作れるようになれたらうれしくないですか?

実際に作ってみることをとおして、家に帰ってからもご自分で美味しい料理を作る事ができます。

お子さんや旦那さんの喜ぶ笑顔を想像してみてください。楽しいだけではなく、美味しく、健康にもなれる。自分だけが健康になるだけではなく、自分の周りも美味しく健康になることができる。家族で美味しいご飯が食べられるというだけで、幸せ度がどーんと増すのではないでしょうか?

 

4日間各メニュー

8/10

「男性でも満足!カラダのニーズにシンクロするSummerコスミックボウル!」

一度、自然の「食」原理と組み立て方さえ理解できれば、春夏秋冬、あなたオリジナルボウルへも即応用できます。思考と行動力を高めたい方には強くオススメ!

 

8/11

「あなたのヴィーナス(女性エネルギー)をそっ~と引き出すCooking術!」

女性ホルモンのバランスを整えたい方、そして未知なる存在「女性(ヴィーナス)」のことをもっと理解したいと考える紳士へ贈る講座です。

 

8/12

「人生を通じて食べたい栄養凝縮のDrスープ」

 

「思考と食って関係あるの?」といぶかしむ方へ、また頭脳ワークをされている方にはピッタリな講座。腸の流れをスムーズにしたい方、カラダの冷えを感じやすい方は必学必食です。

 

8/13

「えっ、これが豆なの!?腸をグルグル回す豆のデトックスマジック!」

なかなか腸からのお便りない方には朗報の講座です。豆の力で思考から行動へとつなげたい方にもおススメの講座です。豆を使った、目からウロコの連続です。

今回の講座のおすすめポイント③

料理を通しての人間理解を深める

ルドルフ・シュタイナーの思想や哲学は、難解でとっつきにくいとよく言われます。

アディナさんの講座では、

四つの気質やエレメントとの結びつきを具体的な食べ物や料理によって楽しく学ぶ事ができます。

さらには、

人間というミクロコスモスと惑星や宇宙とのマクロコスモスの関係性についての

人間理解も深めていくことができます。

ただ、料理を作るだけではなく、座学をとおして、

健康とは?

食べ物を通して学ぶとはどのようなことか?

ということも学ぶ事ができます。

今回の講座のおすすめポイント④

北海道の豊かな自然

ここひびきの村は、「まるで外国のようだ」よく言われます。昭和新山と有珠山、遠くには駒ヶ岳や羊蹄山、山だけではなく、海も見えます。夏といっても北海道の夏はさわやかです。おいしい空気、地下100mからくみ上げている美味しい湧き水もあります。遊歩道では、森の中も散策できます。豊かな自然の中で、ゆったりとした豊かな時間をすごすことができます。

今回の講座のおすすめポイント⑤

芸術体験と出会い

午後には、私のソーシャルオイリュトミー体験などの芸術体験もあります。芸術を通して、人生がより深く味わえるようになります。そして、サマプロであった人たちは、初めて会った人たちなのに、なぜかなつかしい感じがするという感想をよく聞きます。土曜日にはキャンプファイアーもあります。あっと言う間にすぎてしまった日々を想い出すように、火を囲んで本来の「私」を思い出しました。という感想もよく聞きます。

今回の講座のおすすめポイント⑥

美味しい菓子美呆

九州から家族でひびきの村に引っ越して来た美味しいヴィーガンスウィーツのお店“菓子美呆”がひびきの村に移り住んで早くも3年目の夏を迎えます。九州の長崎にいるときは、長崎で食べログNo1, 全国スウィーツベスト100にも選ばれました。その“菓子美呆”の生菓子がひびきの村の夏をさらにおいしくしてくれます。こちらは、有料ですが、毎日Tea Timeが待ち遠しいと評判です。

すぐに売り切れてしまいますので、お見逃しなく。

今回の講座のおすすめポイント⑦

美味しい食事

九州続きです。なんと昨年に引き続き、大分でオーガニックレストランをしている“ニドム”のお二人が今年もひびきの村の食事を作りにやってきて下さいます。大自然の中で、芸術にひたり、健康でおいしい講座を受けながら、さらに昼食、夕食は“ニドム”さんの美味しい創作料理が食べられます。なんと贅沢な時間でしょうか?

結論としましては、

この講座おすすめです。

北海道のさわやかな夏、

午後の芸術、

ひびきの村の自然、

新しいようで懐かしい出会い、

美味しい食事、

とろけるようなデザート。

本来の「私」を思い出す夏にしませんか?

本来の「私」を思い出すことにより、

この混沌とした世の中を、

自分の軸をしっかりもって、

健康で楽しく、

元気に過ごしたいと思いませんか?

10年後も大切な記憶として残るような

すばらしい思い出となるような夏を

一緒にすごしませんか?

最近は、北海道へのアクセスもリーズナブルになってきております。

LCCを使うとバス料金と同じ位の料金で北海道までくることができます。

今回の講座には人数制限があります。

ビビッと来た人は今すぐお申し込み下さい

2016年 参加者の声 

1期 老いることを考える
丹羽敏雄・檜原裕子 両氏によるクラス
勅使河原ご家族
2期 幼児期お子どもと共に育ちあう「保育者」とあるために
吉良創氏によるクラス
60代女性 看護師 S・Mさま
第3期 詩作と言語造形クラス
稲尾教彦・諏訪耕志 両氏による
詩作と言語造形クラス
30代男性 会社員
第4期 自分と世界との関係性
関倫尚・関麻依子 両氏による
オイリュトミーと芸術のクラス
70代女性 カウンセラーK・K様
小学生プログラム
3期 小学生 姉妹
キッチンボランティアスタッフ
40代女性 自営業
もっと見る

小学生プログラムが好評につき、増設しました。
ひびきの村のサマープログラムの

お申し込みは今すぐ!

↓下のボタンを↓

クリック

ひびきの村ってどこにあるの?
​下のアクセスボタンをクリック

受付・解散はいつ?

​5日間プログラム

【水曜16:00〜日曜 14:00】

​※受付 水曜14:00〜15:45

​- タイムテーブル -

費用はいくらかかるの?

ひびきの村のサマープログラムの

お申し込みは今すぐ!

 

↓下のボタンを↓

クリック