〜この子が私を選んだ理由〜

ひびきの村

チャイルドスタディ

光の栞

この子がこの子であるために

私たち大人にできること

 

この子を全力で理解した

あの夜があって良かった

​そう思える日がやってくる

 

シュタイナー教育に限らず、

​実は

どんなに力のある先生でも

我が子を理解するという点において

お母さんに敵うはずがない

「この子が私を選んだ理由」ある

でも

自信が持てない・・・

だから思い出そう

すでに持っている

その力を

「光の栞」では

そのきっかけを提供し

やり方の手本を示します

 

そっと

お手伝いします

あなたがすでに持っている

その力を

磨きましょう

私たちと一緒に

「この子をもっと深く理解したい」

あなたの願いを

​サポートします

 

この子が一晩で

変われるはずがない!

世の中には、多動、知的な遅れ、自閉スペクトラム症、困り事を抱えた子どもに対して、つい抱いてしまう様々な暗い感情がある。

怒り、悲しみ、将来への不安・・・様々な子育ての悩みには、まだ分からないけれど原因がきっとあるはず。

でもどうしても、自分や環境やこの子を攻める気持ちがわいてきてしまう。

 

きっと理由が分かったら、見えていた世界が変わってこの子をもっと愛おしく思えるはず。まるで、気づかずにかけていたサングラスを外したように。世界はこんなにも光に満ちていたのだと。そんな期待が頭をもたげる。

 

この子の困りごとや、起こる出来事は何も変わらないかもしれない。

でも、受け取り方、見え方が変われば、すべきことがわかる。

「どうしていいのか分からない」という

漠然とした不安につきまとわれながら、毎日の慌ただしさを言い訳にしている間にも、この子は成長していくから。

 

「どうしてそうなの!?」

その答えを

与えてくれるんじゃなくて、

一緒に考えてくれる。

 

シュタイナーの人間観に基づいた

幼児教育、治療教育、

シュタイナー教育の専門家が

私の「決意」と「行動」の

背中を押してくれる。

そんな一晩がやってくる。

 

お申し込みは今すぐ!

 

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特別支援学級や療育に通っているけれど、

つい感じてしまう、これで大丈夫なの?

発達不安、発達障害のある子どもとその家族に向けて、既にたくさんの支援の制度がある。特別支援学級で学んでいる子、療育の事業所に通っている子、みんなそれぞれにがんばってる。

でも、よほど大きなトラブルがなければ家族と一緒に、何人もの先生が集まって、この子一人のためだけに真剣な時間を過ごすことはないだろう。

もし私がその機会を求めたとして、用意してもらうことはできるだろうか?

主体的であれ、結果的であれ、

その機会が得られた子は本当に幸せだ。

立場の違う何人もの大人が、同じ時間にたった一人に心を寄せる。

それは本当に貴重なことだ。

 

どうやらここに、その機会が、ある。

選択できる機会が「ある」こと。

そのことがもたらす価値は計り知れない。

何だか怪しい、

もし、そう感じるのなら

やめたほうがいい。

読み進めるのは時間のムダだ。

少なくとも今は、必要がないということだ。

 

世界には様々な素晴らしい教育法やプログラムがある。そのどれもが子どもとその保護者に向けて「愛」を届けようとするもの。

ただし、本質的には学びを得るのは本人の力だ。

子どもも、

そして親も。

プログラムや教師は、その環境を用意することしかできない。

 

このプログラムは

たった一泊二日

 

一体何をしようとしているのか、

 

興味がわく。

チャイルドスタディとは

チャイルドスタディとは

シュタイナー教育における、

子どもを理解するための取り組みです。

もし、

子どもの言動が理解できないと困っているなら

ぜひ、実践してみてください。

それは、

一人の子どもを徹底的に「観察」することです。

ただし、

子どもに気づかれずに自然体で。

 

先入観や

わいてくる感情や

行動の理由を考えることを

脇に置いて、

「ありのまま」をみます。

 

このプログラムでは

参加する一人のお子さんの

日中の様子を

ご家族と一緒に

何人もの先生が

観察します。

そして夜の時間に、

眠っているはずのその子が

全員の目の前で

いきいきと動いているように

思い起こします。

その日、観察した

その子の「ありのまま」を

分かち合います。

例えば、

シュタイナー学校では、

一人の子どもを

観察する部位を分担して、

1週間かけて実施します。

 

ありのままとは、

髪の艶や

手足の長さ

頭の大きさ

爪の形

歩き方のクセ

声の出し方

視線の動き

そういった見えてくるもの

全てのことです。

髪が乾燥していたら

「栄養や水分が足りないのかな・・」と

理由を考えるのではなく

ただ、「髪の艶がなく乾燥している。」

 

急に斜面を走り出して

「転ぶから、走らないで〜」と心配するところ、

「ブランコが目に入った瞬間、

それまで追いかけていたちょうちょに目もくれず

一目散に走り出した。」とか。

聞き覚えのある暴言を吐いた瞬間、

TVのあの番組の真似をしていると思わずに、

「半笑いで、母に向かって『ばかじゃねーの!』と大声で言った。」など。

子どもの外見と言動を

ただみます。

メモは取らない、

記憶に焼き付けるように、

ひたすらみます。

きっと、取り組んでみると

ただみることの困難さが分かってきます。

もし、

自宅で、自分で、できるなら最高です!

きっとこのプログラムに参加する必要はありません。

でも、一人じゃない。

ここには

一緒に取り組んでくれる人がいます。

どうやって「みる」のか、

​どんな表現をするのか、

いいお手本があれば

取り組みやすくなります。 

そのうちに

子どもの様子から

自然と

気づくことが増えてきます。

観察することで、

その子を

今より深く

理解できます。

そうしたら、

毎日の暮らしに活かせます。

もしかしたら、

引っかかっていた何かが

許せるかもしれません。

子どもをありのままにみること

まっすぐに関心を寄せることで

気づいたことがあります。

思い出してください。

早くして欲しい、そういう時こそ駄々をこねる、

遅刻したくない、まさにその時に水をこぼす、

楽しみにしていた自分の予定の朝、熱をだす。

想像してください。

誰もが経験のある

このような出来事が

減っていく毎日を。

それは​つまり、

あなたの我が子をみる

眼差しが変わるということです。
 

何だか気分が明るくなる。

今感じているこのワクワクは何だろう?

この爽やかで、あたたかくて、きれいな感情が

きっと私に力を与える。

この子をより深く理解したい、

 

その視点を学びたい。

シュタイナー教育の先生は

この子をどのように観察するのか、

この子はどんな時間を過ごすのか、

たった二日のプログラムで何が変わるのか、

今から楽しみにしている。

まるで幼い頃、遠足が待ち遠しかったように。

どんな人がいれば安心?

幼児教育の先生

療育支援者、

シュタイナー教育の専門家、

でも、

本当はただ

気持ちに寄り添ってくれる

あたたかい人であれば。

北原 辰也

きたはら たつや

 ひびきの村チャイルドスタディ「光の栞」ディレクター

 運動による発達支援を実施する通所支援事業所勤務

​ 児童発達支援管理責任者

​ 特別支援学級教員への発達支援講座講師

【経歴他】

 千葉大学教育学部スポーツ科学課程卒

 中学校教諭免許(保健体育)

 高等学校教諭免許(保健体育)

北原 薫子

きたはら のぶこ

 保育士

 シュタイナー幼稚園、ひびきの村フォレストベイ
​ ナーサリースクール担任

 一般社団法人シュタイナー療育センター

  シュタイナー療育士養成コース 2019年3月修了見込

 ひびきの村運営理事

【経歴他】

 ひびきの村ミカエルカレッジにてNAA(基礎コース)修了

 同 Teacher Training(幼児教育教員養成コース)修了

 横須賀シュタイナーこども園、保育助手
 横浜シュタイナーこどもの園 クラス担任

関 倫尚

​せき みちたか

 ソーシャルオイリュトミスト

 ひびきの村ミカエルカレッジ講師

 ひびきの村運営理事

 アントロポゾフィー協会会員

 ゲーテアヌム精神科学自由大学講師

 ソーシャルアート・プロジェクツ主宰

【経歴他】

 弘前大学教育学部卒

 小学校教員免許

 英国・Rシュタイナー・エマーソンカレッジ

  ヴァルドルフ教員養成・クラスティーチャーコース修了

 英国・グラスハウスアートセンター・
 オイリュトミーディプロマトレーニング修了

 英国キャンプヒル共同体及びグラスハウスカレッジで
​ 障がい者と共同生活

 北海道シュタイナー学園いずみの学校教員

関 麻依子

せき まいこ

 ひびきの村ミカエルカレッジ講師

 北海道シュタイナー学園・いずみの学校、 
 高等部美術メインレッスン講師

 ひびきの村運営理事

 アントロポゾフィー協会会員

 ゲーテアヌム精神科学自由大学会員

 ソーシャルアート・プロジェクツ主宰

【経歴他】

 中学校美術教員免許及び司書免許取得

 英国・Rシュタイナー・エマーソンカレッジ

  彫塑造形ディプロマトレーニング修了

  彫塑(1〜12年生)及び高等部(9〜12年生・美術)
​  シュタイナー教員養成コース修了

 英国キャンプヒル共同体勤務

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そして、

ひびきの村を創る

コミュニティのメンバー

世界にたった一人

この子のためだけの時間

一緒に考えてくれる人

ただでさえ大変なのに、

家族でわざわざ遠くへ出かけるなんて、

と正直思う。

 

でも想像してみる。

ずっと抱いていた「何で?」の

答えにたどり着く喜び。

「もしかして」という期待や、

「そういうことだったのか」という

理解による安堵の気持ち。

今、これに

無理して参加するのは違うと思う。

参加しないからといって

この先ずっと困り続けるとは思わないから。

そして、

​私が頑張りすぎることは子どもに伝わるから。

本当は知っている、

子どもは私が笑顔で、

穏やかに過ごすことで安心する。

子どもに「何でそうなの!」と

怒りや諦めや無力感が湧いてしまう時は、

きっと

子どもだってどうしていいのか分からない時。

その「何で!」に一緒に向き合ってくれるのなら、

 

いいかもしれない。

この子の言動の原因

正解を探しにいくのじゃない。

 

私とこの子の

答えの探し方

学びにいく。

子どもに変わって欲しい、

​でも

理解するやり方が身につけば

きっと浮かんでくる気持が変わる。

それはつまり

私自身の

この子との生活

 

豊かに変わっていく

 

そういうことかもしれない。

​◇季節によるお子さんの活動例​◇
 
春:
 たんぽぽつみ・ハイキング・星空観察
夏:
 川遊び・木登り・焚き火遊び
秋:
 草原遊び・野菜収穫・焼き芋・物語
 
冬:
 雪遊び・スノーハイク・手仕事・エクササイズ
ひびきの村って
どこにあるの?
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滞在時間は?

【初日13:00ごろ 〜 翌日13:00ごろ】

※タイムテーブルは大まかなものです。

お子さんとご家族に合わせて柔軟に対応いたします。


 

​- 子どもタイムテーブル -  

 

初日

13:00 受付・オリエンテーション

14:00 活動開始

    ※兄弟姉妹がいれば一緒に

17:00 活動終了

18:00 夕食・入浴

20:00 (お話)

20:30 就寝

 

 

二日目

7:30 朝食

9:00 活動開始

11:30 活動終了

13:00 解散

​※昼食におにぎりを用意します。

    

​- 保護者タイムテーブル -  

 

初日

13:00 受付・オリエンテーション

14:00 観察の視点について

    終わり次第観察

17:00 終了

18:00 夕食・入浴

20:30 チャイルドスタディ

​    ※大人は全員参加

終了次第 就寝 

二日目

7:30 朝食

9:00 観察

    質疑応答   

11:30 終了

13:00 解散

​※昼食におにぎりを用意します。

    

シュタイナー教育では

​日中の学びが

夜、眠ることで

一層深まると考えます。

​チャイルドスタディを終えた後は

静寂に身を任せて

どうぞぐっすりと

​お休みください。


 

費用はいくらかかるの?

料 金

 

料金には、

プログラム費、食費、NPO会費、滞在費、施設管理費、消費税が含まれています。

その他に、参加に当たってはひびきの村までの

移動費、滞在中の雑費が必要です。

◆ひびきの村◆

チャイルドスタディ

  光の栞​  

 

 各回 限定1家族

・村までの移動手段はご自身で手配をお願いします

・滞在スペースは貸切利用ですが、同じ建物の別フロアにホストファミリーまたは別プログラムのゲストが滞在することがございます。

・前泊、延泊はできません。

・初日の夕食、二日目の朝食、昼食としておにぎりをご用意しますが、一汁一菜を基本としたシンプルで質素なものです。お子さんのアレルギー、偏食などあれば事前におしらせください。

一家族5名までどうぞ。参加人数による金額の変更はございません。

・NPO会員年会費 (賛助会員3口)が含まれいます。

1泊2日(初日昼着〜翌日午後発)

・1組(5名まで)

  185,000円(税込)

・分割払いのご相談は支払い計画とともにお願いします。

・支払を持って本申込の完了です。

・2週間前までキャンセル料は無料です。  

万が一ご満足いただけなかった際は30,000円返金いたします。

ひびきの村のチャイルドスタディ

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申し込みの前に知っておいて欲しいこと

帰る途中に「いい滞在だったな」と心地よく振り返っていただけるように、

あらかじめ知っておいていただきたいことを、
マイナス点も含め、お伝えします。お申し込みの前にかならずご確認ください。

▶︎ひびきの村は都心や市街地から離れた場所に位置しています。

・最寄りの新千歳空港から特急電車とタクシーを利用して最短で約1時間40分ほどの距離です。

・電車は1時間に数本と限られていますので時間に余裕を持ったフライトの予約をお勧めします。

・徒歩で移動できる距離に駅、及びバス停はございません。車のない方はタクシーをご利用ください。

・近隣に気軽に行ける飲食店、コンビニなどはございませんので、食べ慣れているものが必要な方は滞在中の食材などもお持ち込みください。

※ひびきの村までの交通手段(飛行機・フェリー・鉄道)

 具体的に知りたいなら

 こちらをクリック 

▶︎このプログラムは共同生活を営むメンバーが管理する敷地、建物での滞在です。遠い親戚を訪ねるようなイメージで、お互いの過ごし方を尊重しましょう。一般の宿泊施設や、ゲストハウスではありませんので、サービスをご期待なさる方はお申し込み頂けません。

・あいにくホテルのような24時間対応の窓口はございませんし、ご家族でのプライベートな時間も大切にしていただきたいので、プログラム終了後の交流はご遠慮いただきます。ただし、初日に質疑応答の時間を取れないため、翌日のあそび観察の時間を有効に利用いたします。滞在に関してはスペシャルなゲストとしての対応を期待なさるようでしたらご参加をご遠慮いただいた方が良いと思います。

・少人数で、広大な敷地と建物を管理しながら生活しておりますので、指定の日程以外の前泊、延泊は承ることができません。到着前、出発後のスケジュール管理はご自身でお願いします。

​▶︎敷地内に舗装された道や歩道はありません。

・朝露、夜露(天候によっては雨、泥)で靴がびしょびしょになることがあります。長靴または防水性のあるシューズをご用意ください。

▶︎大自然に囲まれています。

・夏の冷房設備はなく自然風から涼をとります。

 冬の暖房は完備されていますのでご安心ください。

 一方で朝晩の温度変化には重ね着による自己管理をお願いします。

・動物、虫、ダニ、草や木によるトラブルを避けるため肌の露出は控えることをお勧めします。

 

▷だからこそ、

一般社会から離れて

人工刺激の少ない環境で

人の目を気にせず

子どもの本来のあり方を、

観察することに

集中して

過ごせるのです。

朝の教室
タンポポ
ひびきの村カレンジュラ畑
有珠山と昭和新山
夏の草花
黄昏時
木々と太陽の光
午後の教室
たき火と月
フローフォームの池と空
黄葉の季節
秋の夕暮れ
暖かな冬
薪
子供のいる風景
雪が溶けると

■後悔はしたくない■

あるのは

 

裸足で駆け回れる草原、

 

口に入れても安全な土の畑、

 

静寂が聞こえてくる時間。

過ごすだけで心地よさを感じる建物。

火山、

噴火湾、

森の木々、

目の前に広がる大空、

折々の自然からの

贈り物を

音で、香りで、肌で感じてください。

そして、

あなたとお子さんのために集まるのは一人一人がシュタイナーの学びと実践を積んだシュタイナー教育と治癒教育の専門家。

一人ではありません、少なくとも3名。

 

あなたの、

この世でたった一人、

そのお子さんのためだけに、

これだけの大人が一緒に心を寄せて、

見守り、考え、理解しようと取り組む。

そのことの結果をどうぞご期待ください。

環境、機会、内容、そして人。

どれをとっても

きっと他では得ることのできない、

かけがえのない2日間になることでしょう。

あなた自身の人生に、

「光の栞」をはさみます。

どれだけ歳を重ねても、

栞がページを教えてくれます。

その子がその子であるために、

あなたが全力で理解しようとした夜。

それでももし、

ご満足いただけなかったとしたら、

30,000円お返しいたします。

 

だって

自信があるから、

親御さんと一緒に、

たった一人のお子さんを、

全力で

理解しようとすることの力に。

最後に

これだけは

伝えておきたい

一人で決めないこと。

 

それが大切。

 

どんなに良いプログラムだったとしても、

家族の不和の種になるのであれば、

子どもにとって、

またあなたにとって、

良い時間になるとは思えない。

 

だから、

一緒に話してください。

家族で、子どもと、パートナーと、

その時間を提供することから

「光の栞」は始まっています。

ひびきの村のチャイルドスタディ

光の栞

できることとできないことがありますが、

あなたのお子さんと家族にできる限り寄り添いたいと願っています。些細なことでもご相談ください。

 

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■出会うべき人がいる■

もし、私が参加しなくても、

きっと誰かがいくのだろう。

私と同じように、

悩みを抱えている人は

たくさんいるだろうから。

 

もし必要としている誰かがいるのなら、

私のシェアが役に立つのなら、

届けてあげたい。

私が誰かに心を寄せる、

それが暮らしに光を注ぐ